こんにちは!!

スタッフの山本です。

 

今回はプロテインに関する誤った情報を紹介します。

 

実は私もプロテインを摂取しているのですが、それは最近の話しです。

それまでもそこそこに運動をしていて、プロテインの存在を知っていましたが、プロテイン=マッチョが飲む、というイメージがあったので特に口にする機会はありませんでした。

 

ただ本格的に体質改善のトレーニングを行うと、自然に 「たんぱく質を取った方が良いのではいか?」 という気分になりました。なぜなら疲れが取れない、体調が優れない、髪が抜けやすくなる、などの兆候が見られたからです。

そこから真剣にプロテインについて詳しい人に相談。するとみんな揃って 「とった方がいいに決まっている」 と即答(笑)

ではなぜもっと薦めないのか?と聞いてみると、プロテインに対して結構みんな偏見を持っているので相手にするのが面倒であると。

うん、なるほど、と納得しました(笑) 私もマッチョが飲むものというイメージがあったので反論できません(笑)

 

はい、なのでプロテインは摂取した方がいいのは確定です(笑)

運動している人は特にです。

たんぱく質は全ての細胞に必要とされる栄養素なので、そりゃ不足したら誰だってヤバイことは理解できると思います。

一般的に最低でも自分の体重分のグラム数のたんぱくが必要と言われています。

例えば80キロの人が必要なたんぱく質は80グラムです。これで最低の量ですからね?さらに毎日取らないといけません。

普通に考えてみんな不足しています(笑) 食事からとれてるワケがないのです。特に歳を取れば取るほどです。

なら日々の不足分はどこから補っているのかというと、それは筋肉です。筋肉を溶かしてエネルギーとしているのです。

そうなったら圧倒的不調サイクルへようこそ!!となるのです。恐ろしい話しです。

筋肉がなくなったら全身にキレイな血液流れませんからね。簡単に病気やケガをすることが想像できると思います。

 

この記事を見てしまったあなたはすぐにでもプロテインを飲むか、食事から必要量を摂取してくださいね(笑)

さて、ではいざプロテインを飲むことを決断したとしても、不穏な噂がつきまとったらイヤですよね??

そこで代表的なプロテインに関する都市伝説をご紹介。そしてぶった切っていきます。

 

①プロテインは特に効果がない

⇒研究によりプロテインで筋肉が増強される事が証明されているのでガセネタである

 

②プロテインには劣悪物質が入っている

⇒会社によって違うので、選ぶ際に注意が必要。認可された業者を選ぶといいです

 

③プロテインは腎臓に悪い

⇒この噂がでた実験の前提がそもそもおかしかった。プロテインが健康的な人の体にダメージを与えることはなく、むしろ良くなったという検証結果がある。ただし腎臓に問題を抱える人ならば注意した方がいいかもしれません。

 

④プロテインは肝臓を悪くする

⇒うそ。むしろ肝疾患を患う人にとって良いという認識が広まっています。

 

⑤プロテインは骨を脆くする

⇒うそ。むしろ、もっとたんぱく質を摂取しないと骨粗しょう症のリスクが高まることが分かっています。

 

⑥プロテインを摂りすぎると心臓発作を起こす

⇒むしろ循環器疾患のリスクが減るという研究結果が出ています。血圧が下がる効果も期待でき、心臓発作を起こすという噂は無理があると言えます。

 

以上です。

ただ安全だよ?都市伝説だよ?とは言いますが、オールOKというワケではありません。

例えば過剰摂取をしてしまったら当然体に悪いでしょうし、運動をしていない場合の摂取量も変わってくるでしょう。一定数プロテインが体質に合わないという人もいるでしょう。

しっかり自身の体と相談をしながら、必要に応じた対応をしていくことが大切なのです。

では良き運動ライフを